TOPへ

工房だより

氷山の一角

本日も工房便りをご覧いただき、ありがとうございます。

ここ最近の朝の涼しさは、通勤するときの自転車の時間を快適にしてくれるので、とても気持ちよくウッドワークへ向かうことができます。
早起きは三文の得。皆さんは、朝起きてから何か決まった日課はありますでしょうか?
朝が気持ちいいので、通勤前に家の庭仕事や、通勤するときの自転車の距離を延ばしたりなど、この秋から生活リズムをテンポ良くしてみようかと、何となく思います、こんばんは直井です。

 
9月の半ばころから、ウッドワーク母体の下甚商店では、引っ越しがありました。
その関係で、テーブル天板用の一枚板や、家具で使う材料を地下の工房へ大移動を繰り返しました。店内のテーブル天板用の一枚板のディスプレイが変わっただけではなく、お越しいただく皆さまへの提示の仕方も、天板の地下の内容も大きく変わりました。
 

↑ 次々と到着するテーブル天板用の一枚板や、矧がれた板の山
 
 
これまでテーブル天板用の一枚板は、僕たちが仕上げたもののみを店内に並べ、お越しいただく皆さまへご覧頂いていました。
仕上げたものをご覧いただくことを選んだことには、次のような考えがあったからです。
僕たちが選び仕入れた素の状態の天板に、僕たちが手塩をかけることで、木の持つ本来の美しさを引き出します。そうすることで、皆さまが室内へテーブルを並べ、お使い頂くときの状態をよりイメージしていただきやすいだろうと、僕たちは考えておりました。
 

しかし、この度の下甚商店の引っ越しにともない、地下の工房の奥には、仕入れた状態のままの在庫をぴっちり並べ、すぐにどれでも引き出せる状態にしました。
 

 
このようにすることで、仕上がってはいないものの数ある在庫を、皆さまに選りすぐってご覧いただきやすいようにできました。
 
ウッドワークの天板は、オリジナルの家具と同様に、木の質感を楽しめる手触りいいオイル仕上げです。

 

 
天板の表面を、うっすらと少し濡らすことで仕上がった状態と同じような色身がご覧いただけます。
 
そして、気になる天板は僕たちが仕上げる中で、優先して仕上げに取り組ませていただきます。
 
ご希望の天板が、仕上がってから再度ご覧いただくことで、よりお気に入りが見つかりやすくなるかもしれません。
 
いい腕っぷし?の僕たちスタッフは、皆さまご希望の天板を何枚でも、どこにでも、動かします。
ひとつのデモンストレーションと思っていただいて結構ですので、お気軽に「これが見たい!」とお声をかけてください。

店内に並んでおります天板は、氷山の一角ならない、在庫の一角ということになるのでしょうか。
 
皆さまのお越し、心よりお待ち申し上げております。
 


 
先日のイベント、「ウッドワークカフェ ウッドワークにペリカンコーヒーが、やってきた。」番外編♪
 
ペリカンコーヒーの伊藤センセイに教わり、青山さんと、藤本さんがドリップしました!
 おいしいコーヒーへの道、険しきかな。


 
こちらは、ウッドワーク内で細々とフツフツと楽しまれているゲームです♪
ペリカンコーヒーさんのおふたりにも参加して頂きました!

積み上げるだけのシンプルなゲームですが、かなりつよい癖のあるゲームです。
他の人の順番は、腕がプルプル見ているだけでおもしろいゲームです。

皆さまもあのハラハラ、癖になるかもしれません♪

《CATEGORY》

 

《ARCHIVES》