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工房だより

ウォールナット、ナラ、タモ、チェリーの経年による色の変化

ウッドワークの家具|ミミスツール
  
  
木の家具をお探しの方は「経年変化」という言葉を耳にされることがあると思います。

「経年変化」とは、時間が経つうちに製品の質や性能が変化することをいいますが、
オイルで仕上げた無垢の木の家具の場合「経年変化」はとくに、色合いの変化として顕著に現れます。

時間を経ると濃くなるもの、反対に明るくなるもの、樹種によってさまざまで、
その変化の様子をお楽しみいただけるのも、無垢の木の魅力の一つです。

WOODWORKの収納家具や木の小物にもよく登場する、4つの樹種の経年変化についてご紹介します。
お買い上げになる時の色合いだけでなく、将来どんな色へと変化していくかも
無垢の家具を選ばれるさいの重要なポイントになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

左が仕上げてすぐの色合い、右が時間を経た後の色合いです。

経年変化の様子|ブラックウォールナットの場合

<ウォールナット>

ウォールナットは、仕上げてすぐは、紫色のような青みがかった濃い焦げ茶色をしています。
仕上げたてが一番濃く、経年変化でだんだんと温かみのある明るい茶色へと変化します。

経年変化の様子|ナラの場合

<ナラ> 

最初は明るく薄い色合いです。
ナラは時間をかけてだんだんと、黄土色をした濃い褐色へと変化します。

経年変化の様子|タモの場合

<タモ>

 

タモは、仕上げてすぐはグレー味をおびた明るい褐色です。
時間を経ると、黄色味を帯びた濃い褐色に変化します。

経年変化の様子|アメリカンチェリーの場合

<アメリカンチェリー>

アメリカンチェリーは仕上げてすぐは、薄いピンク色か、やや黄色味を帯びた色合いをしています。
時間が経つとともに赤く濃い色合いに劇的に変化します。

ここにあげた4つ以外にも、さまざまな樹種がございます。
樹種により色合いがどのように変化していくかなど、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 
 ◎メンテナンスのご案内 『家具の御手入れ』

 ◎『WOODWORKの家具』
  
  
  

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